プレスリリース バックナンバー(2008年)

平成20年10月分電力販売実績

2008年11月25日

中部電力株式会社

販売電力量は、108億6千7百万kWh、対前年増加率▲2.4%と2ヶ月連続前年割れ。10月の販売電力量としては第2位(第1位は平成19年10月:111億3千8百万kWh)。

1.特定規模需要以外の需要…対前年増加率2.1%とプラスの伸び

(1)電灯需要(一般家庭のお客さまなど)

9月の気温が前年に比べ低めに推移したことによる空調設備の稼動減はあるが、契約数の増加や検針期間の日数増の影響などから、対前年増加率3.7%とプラスの伸び。

(2)電力需要(商店や小規模工場のお客さまなど)

検針期間の日数増の影響はあるが、契約数の減少や気温影響による空調設備の稼動減などから、対前年増加率▲5.2%と前年割れ。

2.特定規模需要…対前年増加率▲4.1%と前年割れ

(1)業務用(オフィスビルや商業施設のお客さまなど)

気温影響による空調設備の稼動減などから、対前年増加率▲4.2%と前年割れ。

(2)産業用他(中・大規模工場のお客さまなど)

一部お客さまの操業日数減の影響に加え、機械などの生産減の影響などから、対前年増加率▲4.1%と前年割れ。

主要契約種別々販売実績

添付資料

以上

添付資料1

大口電力(契約電力500kW以上の産業用)の動向

大口電力は、一部お客さまの操業日数減の影響に加え、機械などの生産減の影響などから、対前年増加率▲3.2%と3ヶ月連続前年割れ。

大口電力・主要産業別の動向

※( )内は、対前年増加率

業種

概況

紙・パルプ
(4.4%)

段ボール原紙の生産減はあるが、一部お客さまの自家発停止や自家発定期補修に伴う販売電力量増などから、プラスの伸び。

化学
(▲6.7%)

一部お客さまのプラント定期補修や、一部お客さまの自家発増設に伴う販売電力量減などから、前年割れ。

窯業・土石
(6.3%)

一部お客さまの生産減はあるが、液晶ディスプレイ向けガラスの生産が堅調なことや一部お客さまの自家発稼動減に伴う販売電力量増などから、プラスの伸び。

鉄鋼
(▲4.4%)

一部お客さまの生産増はあるが、自動車向け鋼材や建設用鋼材の生産減などから、前年割れ。

機械
(▲3.8%)

一部お客さまの操業日数減の影響に加え、自動車関連部品の生産減などから、前年割れ。

大口電力産業別販売電力量