プレスリリース バックナンバー(2008年)

平成20年11月分電力販売実績

2008年12月24日

中部電力株式会社

販売電力量は、102億1千万kWh、対前年増加率▲4.3%と3ヶ月連続前年割れ。11月の販売電力量としては第3位(第1位は平成19年11月:106億6千6百万kWh)。

1.特定規模需要以外の需要…対前年増加率2.2%とプラスの伸び

(1)電灯需要(一般家庭のお客さまなど)

契約数の増加や検針期間の日数増の影響などから、対前年増加率2.9%とプラスの伸び。

(2)電力需要(商店や小規模工場のお客さまなど)

検針期間の日数増の影響はあるが、契約数の減少などから、対前年増加率▲2.0%と前年割れ。

2.特定規模需要…対前年増加率▲6.9%と前年割れ

(1)業務用(オフィスビルや商業施設のお客さまなど)

契約数の増加などから、対前年増加率0.3%とプラスの伸び。

(2)産業用他(中・大規模工場のお客さまなど)

一部お客さまの操業日数減の影響に加え、機械などの生産減の影響などから、対前年増加率▲9.1%と前年割れ。

主要契約種別々販売実績

添付資料

以上

添付資料1

大口電力(契約電力500kW以上の産業用)の動向

大口電力は、一部お客さまの操業日数減の影響に加え、機械などの生産減の影響などから、対前年増加率▲9.6%と4ヶ月連続前年割れ。

大口電力・主要産業別の動向

※( )内は、対前年増加率

業種

概況

紙・パルプ
(2.5%)

段ボール原紙の生産減はあるが、一部お客さまの自家発トラブル・停止に伴う販売電力量増などから、プラスの伸び。

化学
(▲6.2%)

一部お客さまの生産減や、一部お客さまの自家発増設に伴う販売電力量減などから、前年割れ。

窯業・土石
(▲0.6%)

一部お客さまの自家発稼動減に伴う販売電力量増はあるが、一部お客さまの生産減などから、前年割れ。

鉄鋼
(▲15.0%)

自動車向け鋼材や建設用鋼材の生産減などから、前年割れ。

機械
(▲11.8%)

一部お客さまの操業日数減の影響に加え、自動車関連部品の生産減などから、前年割れ。

大口電力産業別販売電力量