プレスリリース バックナンバー(2008年)

電気自動車の導入による低炭素社会実現に向けた取り組みについて

2008年12月25日

中部電力株式会社

当社は、地球環境問題への取り組みを経営の最重要課題のひとつと位置づけており、地球環境の保全をとおして「持続的発展が可能な地域づくり」に貢献することを目指して、さまざまな取り組みを進めております。

このたび当社では、2020(平成32)年度末までに、約1,500台の電気自動車(プラグインハイブリッド車を含む)を業務用車両として導入することとしました。これは、当社の業務用車両(特殊車両・トラック等を除く)約3,600台の4割強にあたります。
 具体的には、各自動車メーカーの販売動向に合わせて、来年度から年間100台程度の導入を進めてまいります。また、電気自動車の導入に伴い、当社の事業場へ充電装置の整備を進めていく予定です。

電気自動車は、二酸化炭素(CO)の排出量がガソリン車の約4分の1と、環境性能に大変優れた乗り物であり、1,500台の導入により、年間約1,500トンの二酸化炭素(CO)を削減できます。

当社では、業務用車両への電気自動車の導入により、いっそう地球環境に配慮した事業活動を展開するとともに、電気自動車の普及拡大への支援等を通じて低炭素社会実現に向けた努力を続けてまいります。

添付資料

以上