プレスリリース バックナンバー(2009年)

中部電力を装った窃盗事件について(お願い)

2009年6月3日

中部電力株式会社
三重支店

当社の従業員を装い、高齢者を狙った窃盗事件が発生いたしましたので、お客さまへの注意喚起をお願いいたしたくお知らせいたします。

1 発生日時

平成21年6月2日(火曜日)15時30分頃

2 発生場所

津市内

3 発生事象

(1) 6月2日(火曜日)15時30分頃、中部電力と名乗る男(Tシャツ、紺色作業ズボン)がお客さま宅(タバコ販売、女性)を訪問した。

(2) 「最近パソコンを使うため、電気使用量が増えている。引込線を張り替える必要があるかどうか、配電盤、引込線の調査を行っている。」と説明し、「2階へ上がらせて欲しい」と言ったところへ、別の男性がタバコの購入・両替に来店した。

(3) お客さまが来店した男性を対応している間に、中部電力と名乗る男が勝手に2階へ上がり込み、その後「調査は終了した。」と言い残して立ち去った。

(4) 来店者の対応後、お客さまは不審な点があったため2階へ行き、セカンドバッグ2つ(現金約8万円・商品券約3万円・通帳等)が盗難にあっていることを確認した。 

(5) お客さまは、ただちに警察へ連絡した。

 

【中部電力からのお知らせとお願い】

 

  • 中部電力の社員・関係者を装った詐欺・窃盗が発生しています。
  • 次のような理由で、突然の訪問・電話がありましたら注意してください。
    ・ 屋内配線やブレーカーの点検
    ・ 「契約の見直し」と称した機器の売り込み
    ・ 「電気のご使用量のお知らせ(検針票)」を使っての電気料金の集金
    ・ 「ATM(現金自動預け払い機)」を利用した電気料金等の返金等
  • 中部電力が工事を委託する場合はありますが、その場で工事をして工事代を請求することはありません。
  • 中部電力および委託先の従業員は、従業員証または委託証を携帯しておりますので、提示をお求めください。
  • 不審だと感じられましたら、最寄りの当社営業所までお問い合わせください。

以上