HOME>IR・企業情報>広報活動・資料・データ集>リリース情報>プレスリリース>バックナンバー>バックナンバー(2009年)>六ヶ所再処理工場で回収されるプルトニウムの利用計画(平成21年度)の見直しについて

プレスリリース バックナンバー(2009年)

六ヶ所再処理工場で回収されるプルトニウムの利用計画(平成21年度)の見直しについて

2009年9月2日

中部電力株式会社

当社は、日本原燃株式会社六ヶ所再処理工場で回収されるプルトニウム(※1)について、その利用計画を明確にし、透明性を確保する観点から、毎年度、回収に先立ち利用計画をお知らせすること(※2)としており、平成21年度分の利用計画を本年3月6日に公表しています。

その後、日本原燃株式会社のMOX燃料加工工場のしゅん工時期が平成24年度から平成27年度に変更されたこと、六ヶ所再処理工場で回収されたプルトニウムの各電力会社への割当量が変更になったことを踏まえ、平成21年度の利用計画の見直しを本年6月12日に公表しています。

このたび、日本原燃株式会社六ヶ所再処理工場のしゅん工時期が、8月31日に平成21年8月から平成22年10月に変更されたことを踏まえ、平成21年度の利用計画を再度見直しましたのでお知らせします。

プルトニウム利用計画(平成21年度)の再見直し内容

項  目

見直し前

見直し後

21年度再処理予定量

16トン

(※3)

21年度回収量

0.1トン

(※3)

21年度末保有量

0.3トン

0.2トン

利用に要する期間の目途

約0.6年相当

約0.5年相当

(※1)六ヶ所再処理工場は、平成18年3月から使用済燃料を使用したアクティブ試験を実施しており、同試験の実施に伴いプルトニウムが回収されております。

(※2)プルトニウムの利用計画については、「我が国におけるプルトニウム利用の基本的な考え方について」(平成15年8月5日原子力委員会決定)において、電気事業者が公表することとなっております。

(※3)「-」とは、該当する量が全くないことを示しています。

別紙

以上