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プレスリリース 2016年

2016年3月5日に発生した瞬時電圧低下の原因と対策について

2016年7月4日

中部電力株式会社

2016年3月5日に、川越火力発電所4-7号機の発電を停止する際に発生した不具合により、三重県、愛知県西部、岐阜県の一部において瞬時電圧低下が発生いたしました。(2016年3月5日お知らせ済み

お客さまに大変ご迷惑をおかけしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます。

当社は、瞬時電圧低下の発生原因の調査および再発防止対策の検討を実施し、本日、その内容を取りまとめましたので、お知らせいたします。

今回の瞬時電圧低下の発生原因は、4-7号機の遮断器内部に混入した金属くずにより、遮断器内部で地絡故障が発生したためです。

この金属くずは、前回の開放時に、遮断器のカバー取付部が鋭利なものにより傷つけられたことで発生し、遮断器内部に混入したものと考えております。

このため、再発防止対策として、開放作業における金属くずの発生を防止するため、開放作業時に、やむを得ず鋭利なものを持ち込む場合は必要な処置を行うとともに、カバーを閉める際にはカバー取付部に傷がないことを確認いたします。

当社は、引き続き、お客さまに安定して電気をお届けできるよう努めてまいります。

以上