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プレスリリース 2017年

電気料金請求に関わるシステム不具合に対する再発防止策等について

2017年4月12日

中部電力株式会社

当社は、電気料金請求に関わるシステムの更新を昨年末から年始にかけて実施しました。

その際に発生したシステム不具合により、電気料金の振込用紙の重複送付や記載内容の誤表示など多数のお客さまにご迷惑をおかけし、不具合の原因ならびに再発防止策等についてお知らせしました。(2017年1月15日、19日、21日、27日お知らせ済み)

このたび、システム開発プロセスの再点検を行い、抜本的な再発防止策を策定しましたのでお知らせいたします。

あわせて、1月27日以降に判明したシステム不具合の内容を取りまとめましたのでお知らせいたします。

なお、本内容については昨日4月11日に、経済産業省に報告いたしました。

当社といたしましては、度重なるシステム不具合等により、お客さまに多大なるご迷惑をおかけしたことを、重ねて深くお詫び申し上げますとともに、再発防止を徹底し、今後、同様の事案を起こさないよう取り組んでまいります。

添付資料

以上