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定例記者会見(2019年) 2019年度第1四半期決算発表記者会見 片岡副社長挨拶

2019年7月31日

中部電力株式会社

  • 本日、私からは、
    • 2019年度第1四半期決算

    について、お話しいたします。

2019年度第1四半期決算

  • 2019年度第1四半期の連結売上高は、7,544億円となりました。燃料費調整額の増加や、再エネにかかる賦課金や交付金の増加などから、前年同期に比べ699億円の「増収」となりました。
  • 連結経常利益は805億円となりました。燃料価格の低下に伴い、期ずれ差損が期ずれ差益に転じたことなどにより、前年同期と比べ410億円の「増益」となりました。
  • なお、期ずれを除いた利益は590億円程度となりました。販売の競争影響はあるものの、JERAの利益が増加したことに加え、電源調達コストの低減や効率化の深掘りなどから、前年同期に比べ50億円程度の「増益」となりました。
  • また、今期は、特別利益を190億円計上しております。これは、既存火力発電事業をJERAに統合したことに伴い、連結決算の手続き上発生する評価益であります。
  • 次に、2019年度の業績見通しです。
  • 業績見通しにつきましては、前回4月26日の公表値と同程度と見込まれることから、変更しておりません。
  • 連結売上高につきましては、3兆500億円、連結経常利益は、1,850億円を見込んでおります。
  • また、期ずれを除いた利益につきましては、1,500億円程度を見込んでおります。
  • 引き続き、グループをあげて効率化や収入拡大施策などの取り組みを進め、お客さまや株主、社会の信頼と期待にお応えできるよう取り組んでまいります。
  • 私からは、以上であります。

以上