中部電力|LNG - 電力用語解説

電力用語解説 LNG(えるえぬじー)

LNG(Liquefied Natural Gas 液化天然ガス)

火力発電用の燃料は主として天然ガスが用いられている。天然ガスはマイナス162℃で液化され、LNG用タンクに貯蔵される。LNGの主要成分はおよそ90%以上のメタンである。ほかにエタン0.1~8%、プロパン2~3.7%、窒素0.1%となっている。天然ガスの1/600の体積に縮小されたLNGは運搬しやすく、発熱量は約13000kcal/kgと高く、利点が多い。また、一般の家庭では、都市ガスとして使われている。

 

 

 

 

 

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