海外コンサルティング事業
1996年以来、アジアの国々を中心に、当社の技術・ノウハウを生かしたコンサルティング事業をおこなっています。これまでに受託した案件は、経済社会基盤の整備に繋がる電力開発計画策定、電力設備の設計・施工監理や運転保守支援を中心に35ヶ国・123件におよびます(2010年2月現在)。2010年度以降現在は、ザンビアでの電力開発計画策定支援、インドネシアでの火力発電所拡張事業施工監理、シンガポールでの保守技術コンサルティング、台湾での変電所設計支援、ガーボヴェルデでの送配電システム整備計画策定支援などを実施しています。
海外投資事業
これまでにタイ・メキシコ・カタールなどにて新規IPP事業を中心に、以下のプロジェクトに参画してきています。
| 2001年度 | タイの火力発電事業に参画 |
|---|---|
| 2003年度 | メキシコの火力発電事業に参画 |
| 2004年度 | カタールの発電・海水淡水化事業および米国の既設IPP分散投資事業に参画 |
| 2008年度 | カタールの2件の発電・海水淡水化事業などに参画 |
| 2009年度 | カナダの火力発電事業に参画 |
環境関連事業(CDM・JI事業(注))
2003年度にタイの籾殻発電事業、2004年度に環境ファンド、2006年度にマレーシアのパーム椰子房バイオマス発電事業に参画しました。
(注)CO2排出権獲得の目的で、クリーン開発メカニズム(CDM)、共同実施(JI)の発掘、調査、参画などをおこなう事業
