事業の開発にあたっては、コア事業の強化に資する本業密着型事業や、保有する資産・ノウハウなどを活用する資産活用型事業を中心として、さらに、コア事業との親和性があり、一定の市場規模が見込まれる将来投資型事業などを展開してまいります。
事業開発例
外部電源式アイドリングストップ給電スタンド事業
駐車場に給電スタンドを設置し、外部から直接車両に電力を供給するシステム(外部電源式アイドリングストップ用給電システム)を整備することによって、駐車中のトラックがエンジンを切ったままでも空調や冷蔵冷凍ユニットを使用することが可能となり、アイドリングによるCO2排出量や燃料費を削減できます。
不動産関連事業
保有する不動産を活用し、コンビニなどへの土地貸付をはじめ、賃貸住宅、宅地分譲、分譲マンション事業を実施。
賃貸住宅は名古屋市内を中心に10ヶ所178戸を展開、分譲マンションは1ヶ所63戸を販売中。(2009年3月現在)
チャレンジド自立支援事業
知的障がいや重度身体障がいを持った方々(チャレンジド)の働くチャンスを拡大し、個々の能力を最大限に活かすビジネスモデルとして、2001年4月に中電ウイング(株)を設立。「社会貢献とビジネスの両立」を目指して、デザイン・印刷・製本、ノベルティ・ギフト商品の販売、花栽培・花壇メンテナンス、メールサービスを展開。
人工ゼオライトの製造・販売
重金属やアンモニアなど悪臭ガスの吸着能力が高く、農園芸の保肥力向上にも役立つ高品質の人工ゼオライトを、火力発電所の石炭灰から製造する技術を開発し、2004年10月より商品名「シーキュラス」として製造・販売。
今後は2013年9月目途に製造を終了し、在庫がなくなり次第、販売も終了予定。
きのこ(エリンギ)の生産・販売
2003年2月、三重県尾鷲市に東邦産業(株)を設立。
三重県の南部方面の特産品である「ひのき」のおが粉を活用したエリンギの生産・販売事業を展開。抗菌作用の強い「ひのき」の油成分の除去には火力発電所へ供給する石油の精製技術を活用しています。
光ファイバー事業
光ファイバーケーブルを活用した最大1Gbpsの超高速インターネット接続サービス(コミュファ)およびIP電話サービス(コミュファ光電話)を東海地方4県下(愛知、岐阜、三重、静岡)40市15町において中部テレコミュニケーション(株)が提供中。
データセンター事業
お客さまのコンピュータシステムを災害などから守り、安定した運用環境を提供するデータセンター事業を(株)中電シーティーアイと中部テレコミュニケーション(株)にて実施。「あいち自治体データセンター」様をはじめ、中部地域の多くのお客さまにサービスを提供中。
