エネルギーが約3倍になるから、つまり消費が約3分の1になる省エネ効果。
空気の熱を利用することで、使用する電気エネルギーの約3倍のエネルギーでお湯を沸かします。最近は省エネ効果が約4倍のタイプも登場しています。投入したエネルギーを100%以上に高めて利用することができるので、天然ガス・石油などの化石エネルギーを直接燃やして得られる以上のエネルギーになります。
空気の熱を利用することで、使用する電気エネルギーの約3倍のエネルギーでお湯を沸かします。最近は省エネ効果が約4倍のタイプも登場しています。投入したエネルギーを100%以上に高めて利用することができるので、天然ガス・石油などの化石エネルギーを直接燃やして得られる以上のエネルギーになります。
テレビや照明・冷蔵庫などの電気や冷暖房など「家庭」で使うエネルギーのうち、給湯の占める割合は、なんと約3分の1。このため給湯に使用するエネルギーを減らすことは、家計の負担を減らすために、とても高い効果があります。また、お得なナイトタイムにお湯を沸かすため、家計への節約効果は絶大です。
【出典】2008年 住環境計画研究所家庭用エネルギー統計年報
デイタイムの約3分の1(注1)のナイトタイムを利用。
オール電化の経済性は、なんといっても電気給湯機が要です。
(注1)Eライフプランの場合
【算出条件】
年間の光熱費の比較は下記条件に基づき試算しております。実際の光熱費は各ご家庭の地域性やライフスタイルなど使用条件によって異なります。導入時に必要となる初期費用(機器購入費や設置工事費など)を含んでおりません。
・家族想定
木造戸建て2階4LDK約120平方メートル次世代省エネ基準IV地域(名古屋)を想定
・年間負荷
| 給湯 | 16.3GJ/年 |
|---|---|
| 暖房 | 13.0GJ(LDK:10.3GJ、その他居室:2.7GJ) (注)電気・ガス併用住宅の場合は、LDKのみをガスファンヒーターとエアコンの併用とする。 |
| 調理 | 2.0GJ/年 |
| 冷房 | 10.8GJ/年 |
| 電灯・コンセント | 12.6GJ/年 (注)電灯使用量比(一般家庭モニター平均値をもとに算定)デイタイム:20%、アットホームタイム:55%、ナイトタイム:25% |
・機器効率
| 比較対象 | オール電化住宅 | 電気・ガス併用住宅 |
|---|---|---|
| 給湯(注1) | エコキュート:300%(APF3.0)(注)セミオート(昼間沸き増しなし) | 従来型都市ガス給湯器:85%(注2) |
| 暖房 | エアコン:460%(注2) | エアコン:460%(注2)/ガスファンヒーター100% |
| 調理 | IH:90% (注)メーカー調べ |
ガスコンロ:56%(注3) |
| 冷房 | エアコン:380%(注2) | エアコン:380%(注2) |
・年間エネルギー使用量
| 比較対象 | オール電化住宅 | 電気・ガス併用住宅 |
|---|---|---|
| 年間エネルギー使用量 | 電気:7,269kWh(デイタイム1,060kWh、アットホームタイム3,380kWh、ナイトタイム2,829kWh) | 電気:4,762kWh/ガス:621立方メートル |
・適用料金メニュー
| 比較対象 | オール電化住宅 | 電気・ガス併用住宅 |
|---|---|---|
| 適用料金メニュー | Eライフプラン:10kVA (注)マイコン型蓄熱機器割引、全電化住宅割引、消費税等相当額含む (注)燃料費調整単価、太陽光発電促進付加金単価、口座振替初回引落とし割引は含まず |
電気:従量電灯B50A/ガス:東邦ガス料金表B (注)消費税等相当額含む (注)燃料費調整単価、太陽光発電促進付加金単価、口座振替初回引落とし割引、原料費調整単価を含まず |
(注1)配管ロス5%別途考慮
(注2)資源エネルギー庁省エネ性能カタログより
(注3)東邦ガスホームページより
(注)電気・ガス各々100円未満を四捨五入したうえで、合算や差額の計算をしています。
(注)ひと月は、年間の光熱費試算結果の金額を12で割って1ヶ月平均としたものです。
Eライフプラン(3時間帯別電灯)にご加入いただくと、23時から翌朝7時までのナイトタイムは、電気料金が割安になるから、光熱費はさらにおトクです。(Eライフプランの他に、タイムプランがございます。)