炒め物も十分にできる高火力です。
「ガスよりも火力が弱いのでは?」と思っているなら、それは大きな誤解です。熱源が200Vのハイパワーですから、炎を上まわる高火力を持っているのです。高火力の秘密は、鍋自体を発熱させるというしくみにあります。
周囲への熱もれがない分、高い効率で加熱できるというのがIHならではの強み。実際、同じ量のお湯を沸かすなら、ガスよりも早いほど。ですから、強い火力が必要な炒め物もいっぺんにおいしく作れるのです。また、鍋やフライパンの把手も熱くなりにくいので、快適にお料理できます。
極とろ火を使えば煮物上手になれます
火を使わないIHクッキングヒーターは、立ち消えの心配がない“極とろ火” も得意です。煮物などはとろ火でじっくり煮込むことができるので、具材の煮くずれを防ぎながら味がしみ込み、おいしくきれいに仕上がります。また炎の場合は焦げつきやすいため湯煎するのが面倒ですがIHの場合は繊細なとろ火でボウルのまま直接溶かすことができます。
長時間のとろ火も一定の火加減をキープ
極とろ火を使えば直接ボウルで溶かすことが可能













