プロフィール

愛知県東海市にお住まいのN原K織さま。 お料理は、和・洋・中なんでもこなし、お子様のおやつも手作りにこだわる本格派。お友達を呼んでのホームパーティーを定期的に開催するという社交的な奥様です。

今日は高校時代のお友達夫婦を3組呼んでのホームパーティー。春巻き、鳥の唐揚げ、ちらし寿司をメインに酒のおつまみ各種を手作りしておもてなしします。8人のお子様を加えて総勢16名という大人数にも関わらず手馴れた様子で調理、盛り付けをこなしつつ、続々と到着するお友達家族を笑顔でお出迎え、と大忙しです。ご主人は普段の日でもすすんでキッチンに立ち、ご自分で料理までこなされてしまうとか。今日もお料理を手伝ったり、飲み物をテーブルに運んだりと、息の合ったご夫婦ぶりです。まずはおつまみとして枝豆を茹でます。この枝豆がすごく好評!「この枝豆、すごくおいしい!なんだか味が濃い気がする」、大人も子どもも夢中で食べているとあっという間に枝豆がなくなりました。「もう、なくなっちゃったよー」「あんなにたくさん茹でたのに!」というやり取りをしながらも、N原さんは笑いながら、鍋に水を張り火にかけて、なんと、アッという間に鍋いっぱいの枝豆がふたたび食卓に。「えー、IHってそんなにすぐお湯が沸くの!?」と皆さん驚きの声。そんな大人たちの感嘆の声をよそに、子どもたちの手がいっせいに伸びて、茹で上がった枝豆はまたすぐになくなりそうな勢いです。

実家と同時期にオール電化を導入

おつまみのあとは、春巻きを作ります。ここからはN原さんのお友達も台所に立ちます。春巻きの材料は、春雨とシイタケ、そして炒めた野菜。N原さん自慢のレシピで味付けをして、春巻きの皮で巻いていきます。「この味付けで良い?」「うん、おいしい。野菜もおいしいねー!女性3人で話に盛り上がりながら、具材をいっせいに巻いていきます。ここで、お友達からN原さんに質問が。「IHにしようと思ったきっかけってあるの?」「実家の祖母が鍋を焦がして・・・そのときに、安全だからオール電化にしようと思うって聞かされたことが直接のきっかけかな?」「なるほど…。調理とか手入れの簡単さが魅力だと思っていたけど、安全なのも大きなポイントなわけね」とお友達も納得の様子。ちょうどそのとき、お二人のお子様がキッチンに入ってきて、調理の様子を興味しんしんに見つめています。たしかに、少し背を伸ばせば目の前には、調理用のお鍋。ガス台であれば直火が子どもの目の高さ。キッチンは、対面式のオープン・スタイルなのですが、IHにする前は、キッチンに入ってこられないように、わざわざ防護策(ベビーゲート)を付けていたのだとか。

IHなら安心

ラジエントヒーター併用で便利さ二倍

「母と大きなショールームに出かけて、その場で決めたの」とN原さんのお話は続きます。決め手は、広めのサイズとラジエントヒーター。IHだと使えない鍋がありますが、ラジエントヒーター付きであれば、IHで使えない鍋も使えます。この話には、お友達もびっくり。「えー、IHだと使えない鍋があるって聞いてたからどうかな、って思ってたんけど!」「だから、ラジエントヒーター付きにしたの。鍋を買い換える必要は特になかったわ」

そうこうしているうちに、準備が完了。次は作った春巻きを油で揚げていきます。てんぷら鍋に油を入れてIHパネルのスイッチを入れました。「さぁ、揚げるわよ。この温度設定のスイッチを押してね」「え?温度設定?」「油の温度を一定に保ってくれるスイッチなの。これがあると焦げないし、料理に失敗がないわよ」「うわぁ、すごい便利!」「でしょ!」

春巻きの次は、鳥の唐揚です。「これも、揚げ物スイッチを押すだけだからカンタン。揚げ物は子どもたちも大好きだから、すごく重宝よ!時間が経つと自動的にロックしてくれるのも安心だし」

IHの良さを実感する毎日

N原さんが、ガスと電気の併用からオール電化に切り替える工事はたった一日で終了したそうです。あまりの簡単さに拍子抜けしたとか。IHに切り替えて良かったことは、との質問に、「やっぱり火を使わないので安全なこと。それから掃除が簡単なことですね」と笑顔で答えてくれました。前述のキッチンの防護策は必要なくなり、すぐに取り外しました。いまではお子様も自由にキッチンの中に入ってきます。「料理の手伝いもさせてあげられるのが嬉しいです」とN原さん。「あとは経済的なことも見逃せないポイントですね。」以前は給湯もガスでしたが、IHと同時にエコキュートに切り替えたそうです。「導入前はガス代と電気代を別々に支払っていたわけですが、いまは以前と同額の電気代だけですべてを賄っています。ホントに経済的で助かっています」と満足げなご様子。

お友達も導入を検討中

ホームパーティーに参加したご友人たちはオール電化の経済性と使いやすさに驚いていました。そのうちのお一人は「来年には家を建てる予定があるので、うちでも検討してみます」と、オール電化にお気持ちが傾いた様子。「シンプルに料理できて、素材のおいしさを充分に出せるのがIHヒーターですよね」との声に、「うん、野菜やお肉のおいしさが、そのまんま活かされてた気がするなあ」との意見があがりました。おいしい食事と楽しい会話で和気あいあいとパーティーが進みました。最後にN原さんにIHを導入して良かったですか、と改めて質問してみました。「そうですね。私ももちろんですが、実家の母も導入して良かった、といっています。同じころに導入したのでIHの良さを一緒に発見している感じです。今日のパーティーでオール電化を導入しているのは我が家だけなんです。だから、みんなに是非、オール電化の良さを知ってほしいですね」と笑顔で答えていただきました。

編集後記

実はN原さん、ご主人のご実家も同時にオール電化を採用されています。N原さんが「オール電化にするよ」と話したところ、ご実家でもまさに検討している真っ最中。「結局一緒にオール電化にしました」!また取材後には、「お友だちにオール電化の説明をしてほしい!」と、中部電力にお友達をご紹介頂きました。「オール電化の良さを知ってほしい」と心から思ってくださるお客さまに出会え、とても温かい気持ちがした編集局なのでした。