長くお使いいただくためには、特に水漏れなどタンク周りの点検を定期的におこなってください。

お湯漏れのチェック!

お湯を沸かしていないのに、温水器タンクの足下から湯気が出たり、逃がし弁から湯が漏れだしていませんか?

湯沸かし中は、圧力を逃がすためのお湯を排水するため、異常ではありませんのイラスト

タンクの足下を確認できないタイプは、検針票でチェックしてください。検針票には、前年同月の電気使用量(注)が載っています。急激に多くなった場合は、湯漏れしているおそれがあります。

(注)前年同月の電気使用量は、前年同月と当月の料金プラン(契約種別)が同じ場合に表示されます。よって、(オール電化)工事などにより料金プラン(契約種別)を変更された場合は、料金プランの変更より1年間、前年同月の電気使用量は表示されませんのでご留意ください。

検針票の画像

逃がし弁や減圧弁などは消耗品。

電気給湯機には、配管に使われている弁やパッキンなどの消耗品があります。調子が悪くなったら部品の交換が必要です。交換の目安は、6~8年です。

逃がし弁とは、お湯を沸かすと体積が膨張するため、タンクに圧力がかかります。逃がし弁はこの圧力を下げる安全措置です。この部分にゴミや水あかが付着するとお湯漏れなどの原因となります。減圧弁とは、電気給湯機を水道に直結させる部品。水道の水圧を調整し、タンクに高圧がかかるのを防ぎます。不純物が入らないようにする機能も兼ねているため、ゴミや水あかが付着すると。お湯の出が悪くなることもあります。
取扱説明書をお読みくださいの画像

お湯がすぐなくなる、お湯の出が悪い、お湯の温度が上がらないなど・・・おかしいなと思ったら、サービス店に連絡を!(あらかじめ連絡先を確認して取扱説明書の裏表紙に記入しておきましょう)

ご注意のイラスト

電気給湯機を買い換えたときは…

中部電力への連絡が必要になりますので、販売店や工事店にご確認ください。電気のご契約内容が変更になることがあります。