メーカーがすすめる最も効率的な沸き上げモードに設定する。

エコキュートは、過去のお湯の使用量を学習してお湯を沸かしますが、リモコンの設定により余裕分を多めに沸かすことも少なめに沸かすこともできます。(タンクに沸かす温度・量によって調整します。)ご家庭の使用状況にあわせて、必要な量だけお湯を沸かし、上手に使い切ることが省エネ・省コストのポイントです。
(例:省エネモードなど)

(注)メーカーや機種により呼び方が異なりますので、取扱説明書などでご確認ください。

お湯が足りなくなりそうな時には、「沸き増し」機能で必要な湯量が確保できます。

1時間の沸き増しで、約40℃でのお湯を約120リットル(冬季)~240リットル(夏季)つくることができます(370リットルタイプの場合)。給水温度や機種によって異なります。

風呂お湯はりの目安:約200リットル/回、シャワーの目安:約10リットル/分です。

頻繁にお湯が足りなくなる時には、より多くのお湯を沸かすモードに変更してください。

まめ知識のイラスト

エコキュートは、各メーカーがお勧めする最も効率的なモードで出荷しています。そのままのモードで使用されるのが一番効率的です。

エコキュートには多くの付加機能があります。上手に使うことが省エネ・省コストのポイントです。

高温足し湯ボタンが省エネです。

お風呂を温め直す時には、「自動保温」機能はOFFにし(リモコンで0時間を設定する)、「高温足し湯を」使用します。「自動保温」や「追焚き」よりも「高温足し湯」の方が省エネで経済的です。

(注)機種により、この機能がついていないものもあります。

待機時の消費電力を減らします。

リモコンの表示は、常時は消灯するように設定し、待機時消費電力を減らします。

(注)機種により、この機能がついていないものもあります。