2つの熱源を上手に使いましょう

強力火力、使って安心…IHヒーター。

立ち上がりが早く、火力も強力なうえ、温度調整やタイマーなどの便利な機能、切り忘れ防止や鍋なし自動OFFなどの安全機能も充実しています。

 
IHは、鍋自体を発熱させるため周りの空気を暖めません。また磁力線の働きによって鍋自体が発熱するため、熱効率がよく、驚異的な火力を実現します。鍋をプレートから外すと加熱が一時ストップし、待機状態に。すぐに戻せば火力はそのままで加熱スタート。スイッチを入れ直す必要がありません。一定時間を経過すると自動でスイッチオフになるのでそのまま食卓へ運ぶことができて便利です。
 
ご注意のイラスト

鍋自体を発熱させるため、基本的にはトッププレートは熱くなりません。ただし、鍋の熱が伝導して高温になるため「高温ランプ」が点灯している間は、触らないでください。

便利な機能でお料理上手に

揚げ物の温度設定はマイコンにおまかせ

温度設定機能を使えば、マイコンが上手に温度をキープ。揚げ物がおいしく仕上がります。

温度設定の画像
ご注意のイラスト

揚げ物は専用鍋で。

揚げ物は専用鍋で調理しましょう。メーカー指定(200cc以上や500cc以上が一般的)の油量が必要です。油が少量の場合、温度センサーが働かなかったり、発火の危険性もあります。

(注)揚げ物用鍋については、取扱説明書等でご確認ください。

じっくり煮込みはタイマーを活用しましょう。

IHヒーターには煮込み料理に便利なタイマー機能があります。パスタを茹でる時などにも便利です。

タイマー機能の画像
ご注意のイラスト

長時間煮込む場合には…

何も操作しないと消し忘れ防止機能が働き、自動OFFになることもあるので、長時間煮込む際はタイマー機能を上手く活用しましょう。

魚は、マイコンの両面自動焼きにおまかせ。

調理するものの種類にあわせてマイコンで両面自動焼きするタイプが主流です。

両面自動焼きの画像
ご注意のイラスト

何度もドアを開けると…

自動で焼き上げるため、いちいちドアを開けて焼き上がりを確認する必要はありません。何度も開けると庫内の温度が下がるため、上手に焼けなくなることもあります。

焼き色の調整やピザ料理など、グリルを上手に使いこなしましょう。

魚の焼き色などの調整ができる機種が主流です。また、ピザやグラタンなどを焼き上げることのできる機種も増えています。

グリルの画像
まめ知識のイラスト

必要以上にグリルの庫内が広くないため、予熱の必要がなく、お手軽にグリル料理が楽しめます。
グリル使用時は、プレート奥にある排気口部分が熱くなることがあるので、ご注意ください。

充実した安全機能

IHクッキングヒーターは火を使わないうえ、多くの安全機能を装備しています。

高温注意表示

高温注意表示

スイッチを切った後も、トッププレートやグリルが高温状態のときには点滅してお知らせします。

温度過昇防止機能

温度過昇防止機能

鍋の温度が一定時間を超えた時は自動的に通電が切れます。温度が下がると通電を再開します。

チャイルドロック

チャイルドロック

小さなお子さまなどがスイッチに触っても、全てのヒーターが作動しないようにロックができます。

切り忘れ自動OFF機能

切り忘れ自動OFF機能

切り忘れた時、最後の操作から一定時間がすぎると、自動的に通電が切れます。

空だき自動OFF機能

空だき自動OFF機能

鍋の空だき状態が一定時間を過ぎると、自動的に通電が切れます。

鍋なし自動停止機能

鍋なし自動停止機能

鍋をはずして一定時間が過ぎると、自動的に通電が切れます。

音声ガイド

音声ガイド

操作のお知らせから、安全面での注意など音声でわかりやすくお知らせします。

小物検知機能

小物検知機能

トッププレートにスプーンやナイフなどの金属小物を置いても自動検知して加熱しません。

(注)安全機能はメーカーにより異なります。