電化リフォームするまでの流れを簡単にご紹介します

  1. 電気工事店への問い合わせ、工事依頼をします
  2. 電気工事店による、お客さまのお宅の設備状況の確認があります
    • 200ボルト配線の確認と、配線をどのようにするかを検討します
    • エコキュートやIHクッキングヒーターのタイプを検討いただきます
  3. 見積書の確認
  4. お客さまにてご検討
  5. 電気工事店から中部電力への申請
    • 注意:電気配線の工事や、電気のご契約を変更される場合は当社への申請が必要となります
  6. 工事日の確定
  7. 工事の実施
  8. 工事完了状況の確認
電化リフォームするまでの流れの画像

電気・ガス併用住宅からオール電化にした場合の配線の一例

IHクッキングヒーターやエコキュートを設置される場合、200Vの電源が必要となります。200Vはほとんどの場合、皆さまのご家庭の分電盤まで来ていますので、機器までの配線工事をおこなえば200V機器は使用できます。

(注)お客さまの電気設備状況によっては、その他の工事も必要となります。

電気・ガス併用住宅

電気・ガス併用住宅配線図例の画像

オール電化電気配線の一例

(注)Eライフプラン(3時間帯別電灯)およびタイムプラン(時間帯別電灯)のB方式

オール電化電気配線の一例の画像

その他、お客さまの電気設備状況によっては、機器までの専用配線工事以外に、以下の工事も必要になります。具体的な工事内容および工事費については、電気工事店や販売店などにご相談ください。

1:メインブレーカー容量の検討

クッキングヒーターなどの設置により、メインブレーカーや漏電遮断器などの電気容量が不足する場合は、その取り替え工事が必要となります。

2:分電盤の大きさ検討

分電盤に予備回路がなく、新たに設置する200V機器用のブレーカースペースがない場合や、「1」のブレーカー取替により分電盤スペースが足りなくなった場合などは、分電盤の取替工事が必要となる場合もあります。

3:幹線(電線)サイズの検討

クッキングヒーター、電気温水器などの設置により、幹線(電線)のサイズ(容量)が不足する場合は、太いサイズのものに張り替える工事が必要となります。

(注)幹線:引き込み口から、分電盤内のメインブレーカーまでの部分

(注)この他にも、お客さまの設備状況によって工事が必要となる場合もあります。

(注)上記屋内配線設備工事は、電気工事店での工事が必要となります。

(注)電気の契約容量増加に伴うメーター取り替えおよび引き込み線の張り替えなど、中部電力設備の工事は無料です。