設計に用いた地震動の比較
浜岡1、2号機は、「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」が策定される前に設計・建設されていますが、3~5号機と同じ耐震基準に基づき解析評価を実施し、耐震安全性が確保されていることを確認しています。
浜岡1・2号機「耐震性の評価」
1、2号機の「耐震性の評価」では、実際に沿って埋め込みを考慮した解析モデルにより、地震による揺れの大きさを計算し、建物や設備の各部に生じる揺れの大きさ(応答値)を求めました。
浜岡1、2号機は、「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」が策定される前に設計・建設されていますが、3~5号機と同じ耐震基準に基づき解析評価を実施し、耐震安全性が確保されていることを確認しています。
1、2号機の「耐震性の評価」では、実際に沿って埋め込みを考慮した解析モデルにより、地震による揺れの大きさを計算し、建物や設備の各部に生じる揺れの大きさ(応答値)を求めました。