環境への取り組み 環境方針

浜岡原子力発電所は、人と環境に優しい発電所をモットーに環境管理活動に取り組んでいます。

環境方針

1 基本理念

浜岡原子力発電所は、原子力安全を最優先に電力の安定供給に努め社会の発展に貢献するとともに、「中部電力グループ環境宣言」に基づき、地域に信頼され、自然と調和する発電所を目指して環境保全活動を積極的に推進します。

中部電力グループ環境宣言の図

2 基本方針

発電所の事故・故障の未然防止と防災対策に万全を期するとともに、発電所にかかわる環境側面を考慮して、環境保全活動に取り組みます。

    1. (1)環境マネジメントシステムを確立し運用するとともに、システムの継続的改善を図ります。
    2. (2)環境保全に係わる法規制、関係自治体との協定および自らが定めた指針・手引を遵守し行動します。
    3. (3)温室効果ガスの発生量を抑制するため、安全・安定運転の継続による設備利用率の向上に努めます。
    4. (4)省資源、省エネルギー、廃棄物の低減、環境汚染の予防およびリサイクルの推進に努め、環境負荷の少ない発電所を目指します。

これらの基本方針に基づき、環境目的・環境目標を設定し環境保全活動を積極的に推進します。
また、環境方針は発電所員および協力会社員に周知し、環境保全活動の理解と協力を求めるとともに、一般にも公開します。

2009年7月 中部電力株式会社
浜岡原子力発電所長
梶川 祐亮

ISO取得

浜岡原子力発電所は人と環境に優しい発電所をモットーに環境管理活動を継続的に推進していくため、1999年6月21日にISO14001認証を取得しました。

ISO14001とは

ISOは、国際標準化機構(International Organization for Standardization)の略称です。
ISO14001は、1996年9月に企業や組織が環境へ与える影響を自主的かつ継続的に改善していくための手法、環境マネジメントシステム(略称:EMS)を定めた国際規格です。
この規格には、環境方針の制定、計画の設定、実施および運用、点検および是正処置ならびに経営層による見直しを継続的に展開することが定められています。