環境方針
浜岡原子力発電所は、人と環境に優しい発電所をモットーに環境管理活動に取り組んでいます。また、継続的に推進していくため、1999年6月21日にISO14001認証を取得しました。
廃棄物を肥料に「貝殻肥料の生産と利用」
発電所では、海水と共に発電所内の取水槽へ取り込まれた貝殻の有効利用を目的として、構内の貝殻肥料化プラントにて粉砕、肥料化し、地元(株)佐倉サービスセンターを通じて販売しています。
温排水で養殖漁業を支援
発電所の温排水を利用し増養殖用種苗の量産、養殖技術の開発、親魚の養成をおこなう施設として設立されました。
海の生態系改善「カジメの育成」
地元漁業関係者から磯焼け発生原因の究明と藻場の回復が切望されたことから、当発電所では磯焼けの原因究明および藻場回復の技術開発に取り組んでいます。
環境モニタリング
発電所敷地内または周辺にあるモニタリングポスト、モニタリングステーションなどにより環境中の放射線量率を連続測定するとともに、モニタリングポイントで積算線量を測定しています。

