「私たちは、森を育て、人を育て、自然と共生できる社会をめざします」をテーマに、社有林「内ヶ谷の森」(岐阜県郡上市)で、市民参加型の森林活動を展開しています。
森を育てていくための「森を守る活動」や森を感じるための「森とふれあう活動」など、「内ヶ谷の森」を中心に「水とみどりを愛する人」を増やしていく森林活動をおこない、「自然と人が共生できる社会」の実現に貢献していきます。
「ちゅうでん環境イベント通信」メルマガ会員の募集
中部電力環境部では、森への招待状活動をはじめ、環境部が企画・実施するさまざまな環境活動の情報を、お客さまにいち早く、確実にお知らせするため、メール会員を募集しています。
活動趣旨
地球社会の一員として活動する企業の責務を果たすため、地球温暖化対策をはじめとした環境保全に積極的に取り組んでいます。そうした一環として、100年近くにわたり広大な「内ヶ谷の森」に愛情を注ぎ、涵養林として育ててきました。
活動内容
森を守る活動
森に関する深い知識と間伐技術を有する森林ボランティア「ちゅうでんフォレスター」の育成や森林保全活動が体験できる「森づくり体験」をとおして、地域の環境保全に取り組んでいます。
森とふれあう活動
自然観察や森の恵みを利用したクラフトづくり、サイクリングなど、「森とふれあう」ことができる場の提供をおこなっています。また、「森とのふれあい」をとおして環境の大切さを「伝える」ことができる人材「森林環境教育指導者」の育成もおこなっています。
活動紹介ビデオ
「森への招待状」の活動紹介ビデオをご覧いただけます。
内ヶ谷山林について
内ヶ谷山林は、1914年(大正3年)に中部電力の前身である名古屋電燈が取得し、これまで水源涵養林として大切に管理されています。
特定非営利活動法人水とみどりを愛する会について
水とみどりを愛する会は、環境保全を目的に中部電力の従業員やOBら有志が中心となり設立したNPO法人です。「水とみどりを愛する人」を増やしていく森林活動をとおして「自然と人が共生できる社会づくり」に取り組んでいます。




