火力発電所では、関係自治体との環境保全協定などに基づき、大気汚染・水質汚濁・騒音・振動などの防止対策を講じ周辺環境に対し十分配慮しています。また、これらの対策が効果をあげているかどうか、監視・観測もおこなっています。
大気を汚さないために
ボイラーで燃料が燃える際に発生する物質は大気汚染の原因となるため、法律や環境自治体と締結している環境保全協定などにより、排出基準などが定められています。
発電所ではこれらの基準を超えないように、いろいろな対策を講じています。
海を汚さないために
発電所の運転に伴って発生する排水は排水処理設備で浄化し、また、海水の水温上昇をおさえるため放水流速を低減させゆるやかに表層へ放流するなど、周辺環境への影響を少なくするよう配慮しています。
周辺環境との調和を守るために
周辺環境への影響を考慮し、騒音・振動対策、産業廃棄物対策、景観保全対策などをおこない、周辺環境を守っています。
石炭灰の有効活用
石炭を燃焼すると、大量の石炭灰が発生します。
限りある資源を有効に利用するために、当社はさまざまなリサイクル方法をとっています。
碧南火力発電所産業廃棄物最終処分場の維持管理状況
廃棄物の処理及び清掃に関する法律第15条の2の3第2項に基づき碧南火力発電所に設置している産業廃棄物最終処分場の維持管理状況について公表いたします。




