当社では、「中部電力グループ環境基本方針」のもと、アクションプランを策定し、2008年度~2012年度における平均のCO2排出原単位(使用電力量あたりのCO2排出量)を1990年度に比べて20%削減する目標を定め、さまざまな対策を進めています。(なお活動の詳細は、CSR(企業の社会的責任)報告書に掲載しています。)
二酸化炭素(CO2)排出量
電気を使うことによるCO2排出の現状をご覧いただけます。
原子力発電の推進
電気をお客さまに安定してお届けするために、経済性・環境負荷特性・技術的な運転特性を踏まえて各電源をバランスよく組み合わせて開発してきました。
なかでも原子力発電は温暖化防止に大きく貢献する電源として開発を進めています。
再生可能エネルギーの開発推進
新エネルギーの開発を進めるとともに、新エネルギーからの余剰電力の購入やグリーン電力基金を設置し、新エネルギーの普及を支援しています。
火力発電の熱効率の向上・送配電損失率の低減
火力発電では、少ない燃料でより多くの発電をおこなうため、熱効率向上対策を進めています。また、電気の流通段階でのロスを少なくする対策を実施しています。
海外における取り組み
温暖化問題は世界的な規模で取り組むべき課題です。当社では世界銀行の炭素基金(PCF)への出資などに取り組んでいます。
お客さまのエネルギー利用効率化の推進
当社では省エネルギーPRや高効率な電気利用機器の普及支援や研究をおこなっています。
次世代自動車の導入推進
当社では2020年度末までに、約1,500台の電気自動車(プラグインハイブリッド車を含む)を業務用車両として導入します。
地球温暖化対策計画書など
当社では各事業場においても地球温暖化対策に積極的に取り組んでおります。




