地球温暖化対策 原子力発電の推進

当社では、電気をお客さまに安定してお届けするために、経済性・環境負荷特性・技術的な運転特性を踏まえて各電源をバランスよく組み合わせて開発してきました。
なかでも原子力発電は温暖化防止に大きく貢献する電源として開発を進めています。2005年1月には浜岡原子力発電所5号機が運転を開始しました。
また、比較的CO2排出の少ないLNG火力発電については、新名古屋火力発電所8号系列が2008年度に運転を開始しました。

電源別発電電力量の推移

1970年度から1980年度にかけて石油火力発電が50%以上を占めていた全体の発電電力量も、2000年度以降は、石炭、石油、LNG、原子力、水力発電が、バランスよく組み合わされたものに変化しています。