地球上のどこにでも放射線はあります。 私たちは、日常生活の中でも常に自然界からの放射線を受けています。
私たちをとりまいている放射線について確認し、暮らしと放射線の関係について考えてみましょう。
放射能と放射線の違い
放射能と放射線の違い、それぞれの単位や特徴を紹介しています。
日常生活と放射線
放射線には、もともと自然界に存在しているものと、人工的につくり出したものがあり、これらの性質はどちらも同じです。放射線は、身近な分野で幅広く利用されています。
放射線の身体への影響
放射線が当たると、細胞のDNAが傷つきます。わずかな傷は回復能力により簡単に修復されます。
一年間に受ける自然放射線
私たちは、宇宙や大地・食物などから放射線を受けながら生活しています。こうした自然放射線を受ける量は1人あたり年間で約2.4ミリシーベルト(世界平均)です。
放射線のモニタリング
原子力発電所では、敷地周辺にモニタリングポストなどを設置し、大気中の放射線を監視しています。

