地震のメカニズム
地震は発生原因によって、「プレート間地震」「海洋プレート内地震」「内陸地殻内地震」に大別されます。プレートの運動によって蓄積されたひずみのエネルギーが、ある限界を超えたときに、エネルギーを解放して地震が発生します。
活断層とは
活断層とは一般に最近の地質時代に活動し、将来も活動する可能性のある断層をいいます。
原子力発電所の耐震設計においては、現在から5万年前以降に活動した活断層を考慮することとしています。
| マグニチュード | マグニチュード(M)とは、地震が放出したエネルギーの大きさを示す尺度です。 |
|---|---|
| ガル | ガルとは、加速度の単位(cm/sec2)で地震の揺れの強さを数値として表現したものです。 |
| 震度 | 震度とは、観測点における地震の揺れの強さを示す尺度で、0~7までの10階級に分かれています。気象庁は全国の約600地点で観測しています。 |
(注)1995年の兵庫県南部地震は、マグニチュード7.3、最大水平加速度818ガル、震度7でした。
出典:資源エネルギー庁パンフレット 他

