|
碧南火力発電所は、名古屋市から南へ約40km、衣浦湾に面する愛知県碧南市港南町に位置し、主要な設備には、三河湾の青い海に浮かぶヨットをモチーフにしたデザインを施し、色彩面での環境対策にも配慮しています。
火力、水力、原子力をバランスよく組み合わせたベストミックスの観点から電源を開発し、燃料が安価な石炭火力は、原子力と共にベース電源として運用しています。碧南火力発電所敷地面積は約160万uで、灰捨地(埋立地)約48万uと合わせて約208万uの面積であり、名古屋ドーム40個分に相当する広大な敷地に、発電所の主要設備であるボイラ、タービン、発電機に加え貯炭場、灰捨地、環境設備等の石炭火力発電所特有の設備が配置されています。
|
平成3年10月に1号機(70万kW)が運転を開始以来、翌年6月に2号機(70万kW)、平成5年4月に3号機(70万kW)が運転を開始しました。また、今後の電力需要に対応すべく、4,5号機の増設を進め、平成13年11月に4号機(100万kW)、平成14年11月に、5号機(100万kW)が営業運転を開始し、5号機完成により、石炭火力としては国内最大、世界でも最大級の出力410万kWの火力発電所となりました。
|
 |
|
 |
 |
 |
|
■位置
|
愛知県碧南市港南町2丁目8番2
|
|
■お問い合わせ
|
TEL : 0566-48-5581
|
|
■敷地面積
|
発電所用地(既造成地)約160万m2(平方メートル) 灰捨地等(海面埋立)約48万m2(平方メートル)
|
|
■出力合計
|
410万kW(1〜3号機各70万kW、4・5号機各100万kW)
|
|
■営業運転開始
|
1号機 平成3年10月
2号機 平成4年6月
3号機 平成5年4月
4号機 平成13年11月
5号機 平成14年11月
|
|
 |
 |
 |
へきなんたんトピア 電力館では、団体様およびご家族、少グループ様向けに碧南火力発電所見学ツアーを行っております。 「皆さんの暮らしを支える電気がどのようにつくられているのか?」もっと身近に感じてみませんか?
発電所見学に関する詳細やご質問、お申し込みについては、「見学コース・団体予約について」をご確認ください。
見学コース・団体予約について
施設のご紹介TOPに戻る
|