当コンテンツでは、Adobe Flash Player・JavaScriptを使用しております。
Adobe Flash Playerの最新版は下記よりダウンロードしてご利用ください。

JavaScriptはブラウザの設定で有効にしてご利用ください。

Copyright©CHUBU Electric Power Co.,Inc. All Rights Reserved.

当社およびグループ会社の技術やノウハウなどを活用した海外エネルギー事業の実施拡大に取り組んでいます。

海外における排出削減の取り組み

温暖化問題は世界的な規模で取り組むべき課題です。当社では世界銀行の炭素基金、プロトタイプカーボンファンド(PCF)への出資を通じて、途上国などにおける温室効果ガスの排出削減事業に参加しています。

■PCFの概要

PCFは、日本を含む先進国の政府系機関、民間企業などが出資して2000年に設立された炭素基金です。京都議定書による制度が確立される以前から、民間企業だけではリスクを取りにくい開発途上国などでの温室効果ガス排出削減事業に、官民一丸となって投資することで、クリーン開発メカニズム(CDM)や共同事業(JI)の枠組み作りや案件形成を促すモデル事業を支援するために始まった取り組みです。

■PCFと当社の関わり

・当社は、PCFの取組みが、開発途上国などにおける再生可能エネルギー事業や省エネ・熱効率改善事業など温室効果ガスの排出削減とともに、ホスト国の持続的開発を支援するとの高い先駆性に着目し、1999年に初めて出資参加することを決めました。

・現在も当社は、日本の民間企業では唯一、継続してPCFに参加しています。これまでに当社に配分されたCO2クレジットの大半は、京都議定書の第一約束期間に日本政府へ償却していますが、その後、国連で自主的に取消すなどして地球規模での排出削減に貢献しています。

 (実施中のプロジェクト)

実施中のプロジェクト・マップ

①コロンビア風力発電(19.5MW)
②コスタリカ水力発電(6.8MW)
③ガテマラ水力発電(48.1MW)
④中国・内蒙古自治区風力発電(100 MW)
⑤ルーマニア植林事業
⑥ウガンダ地域電化事業

炭素基金による排出削減事業のイメージ

その他「海外における取り組みー海外エネルギー事業の展開」についてはこちら

地域や世界との連携へ戻る