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当社およびグループ会社の技術やノウハウなどを活用した海外エネルギー事業の実施拡大に取り組んでいます。

海外における排出削減の取り組み

温暖化問題は世界的な規模で取り組むべき課題です。当社では、京都議定書のグリーン投資スキーム(GIS)を 活用して、ウクライナ政府(環境・天然資源省)が進めるCO2の削減事業に関わってきました。

こうした取組みは、同国の環境負荷低減に寄与するとともに、より多くの人の環境意識を醸成することが期待されるため、非常に意義のあるものと中部電力では考えています。

■環境監督庁・ハイブリッドカー導入プロジェクト

環境監督庁の巡視用車両は、燃費効率の低い旧型車であり、その多くが通常の更新時期を過ぎてもなお使用されている状態にありました。こうした旧型車を燃費効率に優れたハイブリッドカーに切り替えることで、大幅なCO2排出削減が見込まれています。

旧型車(UAZ)からハイブリットカー(トヨタRAV4)

■公共施設の建物熱効率改善プロジェクト

ウクライナの各地では、多くの学校や病院などの公共施設が老朽化し、断熱性能が低いことから大規模な改修が必要な状況にありました。GIS事業を通じて、高機能断熱材や気密性の高い二重窓に取り換えることによって、大幅な省エネルギーの実現が見込まれています。

写真はリヴィヴ州の病院施設

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