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大気汚染対策

火力発電所では、燃焼時にSOx(硫黄酸化物)が発生しないLNGの利用拡大、低硫黄燃料油の使用、排煙脱硫・脱硝装置の設置、燃焼時にNOx(窒素酸化物)発生量を低減させるバーナの採用などの対策を行っています。これにより、発電電力量あたりのSOx,NOx排出量は世界でも優れた水準にあります。ばいじんについては、高性能集じん装置の設置などにより、排出を極力抑制しています。

火力発電電力量あたりのSOx、NOx排出量<国際比較> (各国2015年、中部電力2017年度)

水質汚濁・温排水

発電所の運転に伴って発生する排水は、排水処理設備で浄化し、水質連続測定装置などにより、常時監視をしながら排水しています。また、復水器で使用する海水の水温上昇を抑えるため、取水にあたっては温度の低い深層からゆっくり取り入れています。放流においては放水流速を低減させ緩やかに表層へ放流するなど、周辺環境への影響を少なくするよう配慮しています。

環境に関する法令などの遵守状況

2017年度は、環境に関する重要な法規制違反などはありませんでした。
今後も法規制を順守し、環境保全に努めてまいります。

環境保全対策の分類

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