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当社では、火力・原子力・水力・太陽光などを用いて発電した電気をお届けしています。
原子力・水力・太陽光などは発電時にCO2は排出されませんが、火力発電では発電時にCO2が排出されます。

各種電源別のCO2排出量

各種電源別のCO2排出量のグラフ(1キロワットアワーあたり)石炭火力864グラム、石油火力695グラム、LNG火力476グラム、LNGコンバインド376グラム、太陽光0グラム、風力0グラム、原子力0グラム、地熱0グラム、中小水力0グラム 設備・運用によるCO2排出量(1キロワットアワーあたり)石炭火力79グラム、石油火力43グラム、LNG火力123グラム、LNGコンバインド98グラム、太陽光38グラム、風力25グラム、原子力20グラム、地熱13グラム、中小水力11グラム

出典:「原子力・エネルギー」図面集2015

2017年度のCO2排出実績

中部電力は、当社を含む電気事業者が設立した「電気事業低炭素社会協議会」が掲げる業界全体目標である「2030年度にCO2排出原単位0.37kg-CO2/kWh程度」を目指して、安全の確保と地域の信頼を最優先とした原子力発電の活用、高効率火力機や再生可能エネルギーの開発など、総合的な取り組みを推進しています。
 2011年の東日本大震災に伴い、浜岡原子力発電所が運転停止して以降、火力発電量が代替として増加し、CO2排出原単位は大きく増加しましたが、高効率火力機の開発や再生可能エネルギーの導入拡大などの結果、年々減少し、2017年度には0.476kg-CO2/kWh(基礎排出原単位)*となりました。今後も、電力供給面の対策に加え、お客さまの省エネルギー支援など電力需給の両面にわたる対策を推進していきます。
 また、電気事業のサプライチェーンにおけるCO2排出量の算定にも取り組んでいます。

*なお、この数値は暫定値であり、「地球温暖化対策の推進に関する法律」で定められた方法によりクレジットおよび再生可能エネルギー固定価格買取制度に係る調整などを反映したCO2排出原単位は、まとまり次第公表予定です。

CO2排出量と排出原単位推移のグラフ

(注)(  )は、京都メカニズムクレジットおよび再生可能エネルギー固定価格買取制度に係る調整など反映後の値

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