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火力発電では、少ない燃料でより多くの発電をおこなうため、高効率LNGコンバインドサイクル発電の導入や高効率火力発電プラントの効果的な運用などにより熱効率向上対策を進めています。
また、送電電圧の高電圧化や低損失型変動設備の採用、電力損失の最小化を目指した配電系統運用など電気の流通段階でのロスを少なくする対策を実施しています。

火力発電設備熱効率の推移グラフ

送配電損失率の推移

送配電損失率は1975年からゆるやかに減少を続け、2016年度は4.33パーセントになっております。

※ 2016年度より、中部エリアにおける値となります。

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