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火力発電では、少ない燃料でより多くの発電をおこなうため、高効率LNGコンバインドサイクル発電の導入や高効率火力発電プラントの効果的な運用などにより熱効率向上対策を進めており、2017年度の火力発電設備の総合熱効率は、48.94%(低位発熱量基準)で世界トップレベルの維持向上に努めています。
2017年9月に営業運転を開始した西名古屋火力発電所7-1号において、コンバインドサイクル発電設備として世界で最も高い熱効率63.08%(2018年3月時点)を達成しました。
また、送電電圧の高電圧化や低損失型変動設備の採用、電力損失の最小化を目指した配電系統運用など電気の流通段階でのロスを少なくする対策の実施により、送配電損失率の低減に努めています。

火力発電設備の総合熱効率の推移

火力発電設備の総合熱効率の推移グラフ

火力発電設備熱効率の推移(低位発熱量基準

火力発電設備熱効率の推移グラフ 世界最高水準の熱効率を誇る西名古屋火力発電所の画像

送配電損失率の推移

送配電損失率は1975年からゆるやかに減少を続け、2017年度は3.69パーセントになっております。

※ 2016年度より、中部エリアにおける値となります。

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