●どこで味を感じているの?
●味の好みはどうやって決まるの?
●食事のとり方が悪いと味が分からなくなっちゃうの?
バランスの悪い食事を続けていると、味細胞(みさいぼう)を作るための栄養が足りなくなり、味を感じることができなくなってしまうんだ。また辛(から)いものばかりを食べ続けると、味らいが傷(きず)つき、味を感じる力が弱くなってしまうよ。いつまでもおいしく食べられるように、バランスのよい食事を心がけようね!
牡蠣(かき)、かに、いわし、海苔(のり)、ひじき、納豆(なっとう)、ナッツ類、抹茶(まっちゃ)、レバー など
食べ物を食べて「おいしい」「まずい」を感じるときには、そのときのふんいきや気分、おなかのすき具合などもかかわっているよ。 おいしく食事をするためにはどうすればいいか、考えてみよう!
◆生き物探検センター
http://anatomy.dept.med.gunma-u.ac.jp/rika/
「人の体のつくり」をみてね。
人の体がどういうしくみになっているかもわかりやすく説明されているよ。
◆でんじろう先生の日曜実験室 ラブラボ!
http://www.ctv.co.jp/lovelabo/
過去の実験紹介「味覚!」
http://www.ctv.co.jp/lovelabo/2006/1001/index.html
中部電力が応援(おうえん)しているテレビ番組「ラブラボ!」のホームページだよ。
2006年10月1日に放映(ほうえい)された「味覚!」の特集記事ものっているよ。
◆うま味インフォメーションセンター
http://www.umamiinfo.jp/umami/what_is.html
「うま味」とはどんなものか、がわかりやすく説明されているよ。
世界中でどんな食材からうま味をとりだしているのかもわかるよ。