●方位磁石はいつから使われているの?  ●方位磁石のしくみはどうなっているの?
●磁石はどんなところに使われているの?
磁石はどんなところに使われているの?

磁石(じしゃく)には、方位磁石(ほういじしゃく)のように磁力(じりょく)をもち続(つづ)ける「永久磁石(えいきゅうじしゃく)」と、電気を流すと磁力をもつ「電磁石(でんじしゃく)」があるよ。ビデオテープやスピーカー、えんぴつけずりなど、磁石は身の回りのいろいろなところに使われているんだ。

フードマイレージのはじまりはなに?
まとめ
身の回りの便利な磁石を発明したのは日本人?!
日本人で、すごい磁石(じしゃく)を発明した人がいるって知ってる?大学の先生だった本多光太郎(ほんだこうたろう)博士(はかせ)が、1917年、それまで世界で一番強いと言われていた磁石の約3倍(やく3ばい)も強い永久磁石(えいきゅうじしゃく)を作りだしたんだ。この発明がきっかけになって、世界で強力な永久磁石の研究(けんきゅう)がはじまったといわれているよ。
今はいろいろな種類(しゅるい)の永久磁石があり、家電や自動車、発電など身の回りで使われているんだ。磁石を使用する目的(もくてき)によって、種類や形などを使い分けているよ。
まとめ
目には見えないけれど、磁石の力ってすごいね。まだまだ磁石を使っているものはたくさんあるから、探(さが)してみてね!