電気こどもシリーズ

電気こどもシリーズトップページへ 今回の特集 第746号 ジャンルでさがす
みんなも参加しよう どっちが正解クイズ みんなのおたよりコーナー みんなのハテナ クイズいっしょに考えよう! 調べ学習にも役立つ!自由研究はここで完結!!
今回の特集 アニメーションはどうして動いて見えるの?
特集1  アニメーションって何?

アニメーションというのは、実際(じっさい)には動いていない絵や人形などを、まるで動いているかのように見せる映像(えいぞう)のことだよ。たくさんの絵を使って作られたパラパラマンガのようなものなんだよ。

1秒間に使う絵のイラスト アトム「1秒間に約8~24枚の絵を使って、動きを表現するよ。
再生してみよう!

カエルアニメーションをご覧いただくためには、最新のAdobe Flash Playerが必要です。下記よりダウンロードしてください。
Adobe Flash Player を取得

画面をクリックすると再生(さいせい)するよ。

アニメーションコラム 日本と海外では、絵の枚数がちがう?

日本のテレビで放送されているアニメーションは、1秒間に8枚(まい)の絵が使われているものが多いよ。海外のアニメーションは、1秒間にだいたい12枚、または24枚の絵が使われているんだって。12枚か24枚だと自然(しぜん)でなめらかな動きを表現(ひょうげん)できるけど、絵が多い分だけ作品を作る時間が長くなるんだ。8枚だと動きが少しぎこちなくなるけど、絵が少なくなる分作る時間も短くなるよ。8枚を基本(きほん)にした作り方は、たくさんのテレビアニメーションを生み出すために、日本で考え出された方法(ほうほう)なんだよ。