【中編】
この豊かな自然は、大勢の人が体験できます。
リポート「ここでは子どもたちがインストラクターの人から森の自然について教わっています。」
この日は、一般の市民を対象にした自然観察会が開かれました。
山口リポート「ここにはクルミが沢山あります。なかにはリスの食べたのもあります」
森は人が手入れをすることで、豊かな自然が育まれます。
これは草笛です。
子どもたちは上手に音を出すことができました。
この枝の切り口の匂いを嗅ぐと、湿布のような匂いがします。
私たちも嗅がせて頂きました。
林道の脇を流れる小川です。
ここには何か生き物がいるようです。
イモリでした。
都会では生息数が減少して、イモリはなかなか見られなくなっています。
2006年には環境省が準絶滅危惧種に指定しています。
子どもとお父さんのインタビュー「楽しかったのは? ドングリ拾い!
山野の自然がいっぱいあって、都会で汚れた心が奇麗に洗われました」
参加した人たちは山荘に戻って、森で拾ってきた葉っぱや木の実などを使って、クラフト作りに挑戦しました。
制作開始から1時間、自然の素材をモチーフにした、思い思いの作品が出来上がりました。
このあとは木を使ったバターナイフづくりに取り組みました。
インストラクター インタビュー
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