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長い間、差しっぱなしになったコンセントとプラグの間にはホコリがたまりがち。
そこに湿気が加わると、プラグの刃の間で火花放電が繰り返されます。
その熱がコンセントに接する絶縁部を加熱し、プラグの刃と刃の間に「トラック」と呼ばれる電気の道をつくります。
やがてはそこから放電をおこし、発火。これがトラッキング現象です。
家具の裏など、ホコリのたまりやすい場所に長い間差し込んだままの電源プラグは要注意!まめにチェックしてホコリを拭き取りましょう。
洗面所や台所など、湿気が高く湯気や水滴が直接かかる位置にある電源プラグ。時々プラグを抜いて、乾いた布で水気をシャットアウト!
異常に熱くなったプラグやテーブルタップ、コードなどはキケン。すぐに使用をやめ、電気店に点検してもらったり、新しいものに取り替えましょう。