活動報告

 昭和から平成初期にかけてのバブル景気当時、電力の使用量は年々増え、真夏の電力ピークをおさえることが緊急の課題となっていました。
  当社は1985年(昭和60年)から家電製品の省エネについての研究をはじめ、この「緑のカーテン(当時の名は「植物すだれ」)」によるエアコンの消費電力抑制効果に着目しました。そこでアサガオなどつる性植物の種を無料配布し、窓辺などで育てていただく「緑のカーテンキャンペーン」を1992年(平成4年)から本格的に始めました。
  今では、行政や学校を中心に全国に広がっており、節電対策はもちろん、環境保全のための次世代教育など、その目的は多様化してきています。
  皆さんも、土に触れ、植物の世話を楽しみ、涼しい風を感じながら真夏の省エネにチャレンジしてみませんか?

中部電力本店ビルの写真
中部電力本店ビル

岐阜県立岐阜総合学園高等学校の写真
浜松市立伎倍小学校

お知らせ

2019年3月28日

  • 4月1日から「緑のカーテンキャンペーン」が始まります!
  • 「アサガオ」「ニガウリ」の種を下記の支店およびPR展示施設にてお配りします。 (お1人さま1回限り2袋まで)
    ・名古屋支店
    ・静岡支店
    ・三重支店
    ・岐阜支店
    ・長野支店
    ・岡崎支店
    ・でんきの科学館
    ・浜岡原子力館
    (4月1日午後から配布、なくなり次第終了)。
    (注)郵送による配布はおこなっておりません。