アサガオの育て方

1
種は硬いので、一晩水につけてたっぷり吸水させてからまくと発芽時期がそろいます。(発芽率80%以上)

ポイント1:長時間つけすぎないように注意しましょう。

2
窓枠等に合わせて、プランターを準備し、薄く小石を敷いて水はけを良くします。その上にプランターの9割程度の培養土を、空気を入れるようにふんわりと入れます。

ポイント2:培養土に1割程度の油かす、または堆肥を混ぜ込むとGood!

3
種をまき、土を1cmくらいかぶせて水をたっぷりあげます。芽が出たら間引きし、10cmくらい離します。

ポイント3:発芽するまで朝夕欠かさず水をあたえましょう!

4
本葉が7~8枚になったら、脇芽は残すようにつるの先端をカットします。脇芽が生長し、株にボリュームがでて花つきがよくなります。

ポイント4:脇芽を残すようにつるの先端をカット!!

5
苗が50cmくらいに生長してきたら、肥料を与えます。

ポイント5:肥料は株から離してあげましょう!!

6
ネットの1/3くらいまで生長したら、つるをネットにバランスよく広げて巻きつけ、数カ所を軽くとめます。
7月の中旬頃から9月いっぱい頃までで、アサガオの花を楽しむことができます。

ポイント6:夏場は朝夕欠かさず水をあたえましょう!

7
花が咲き終わると種ができます。種と茎の部分がパサパサしてきたら、種を取ります。種を取るのが早すぎると、種が湿っている場合がありますので、乾かしてください。乾燥したら封筒などに入れて、冷暗所で保存してください。

種のリサイクル

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