付帯メニュー 電力品質安定サービス(発電設備系統連系サービス)

メニュー内容

発電設備を送配電ネットワークに連系されるお客さまに電力を安定した品質でお使いいただくサービスです。

送配電ネットワークに連系されるお客さまの電力品質(周波数)は、常に適正値に保たれます。

料金単価表

契約メニュー 単位 料金単価(円/税込)
電力品質安定サービス
(発電設備系統連系サービス)
ひと月1kWにつき 36.75

契約容量=発電設備定格出力の合計-控除容量

(注)2001年3月31日までに連系された発電設備についてはその発電設備を更新されない限り申し受けません。(特別高圧で受電されるお客さまのみ)
(注)予備・非常用発電設備などは、契約容量算定上の定格出力の対象には含めません。
(注)控除容量とは、業務用自家発補給契約電力などをいいます。

電力品質安定サービスとは?

お客さまは当社の送配電ネットワークに連系していることにより、常に電力品質(周波数)を安定化するサービスを利用されています。また、送配電ネットワークに連系する自家発自家消費分についても、同様に品質安定サービスをお受けいただいております。

電力の小売自由化により、公平なルールをもとに、当社の送配電ネットワークを自由にご利用いただけることとなりました。その際の利用料金(託送料金)には、電気をお届けするための費用とともに、電力品質を安定化する費用が含まれております。

これを受け、当社は、送配電ネットワークをご利用いただくすべてのお客さまに等しくご負担いただく観点から、発電設備の連系にともないお客さまが受ける品質安定メリットに係る費用として、電力安定サービス料を申し受けるものです。