家電製品の上手な使い方 エアコン

エアコンを上手に使うには、設定温度を適温にしましょう。

冷房時の室温は夏は28度、暖房時の室温は冬は20度にしましょう

冷房設定温度を27度から28度にした場合

(外気温31度・2.2kWエアコン・約3.6ヶ月間・1日9時間使用の場合)
省エネ効果 冷房必要期間で電気:約30kWh、電気料金:約680円の節約

暖房設定温度を21度から20度にした場合

(外気温6度・2.2kWエアコン・約5.5ヶ月間・1日9時間使用の場合)
省エネ効果 暖房必要期間で電気:約53kWh、電気料金:約1,190円の節約

不必要なつけっぱなしはやめましょう

冷房を1日1時間短縮した場合(設定温度28度)

省エネ効果 冷房必要期間で電気:約19kWh、電気料金:約430円の節約

暖房を1日1時間短縮した場合(設定温度20度)

省エネ効果 暖房必要期間で電気:約41kWh、電気料金:約920円の節約

月に1回~2回、フィルターを掃除しましょう

目詰まりしたまま使った場合に比べ(2.2kWエアコン)

省エネ効果 年間で電気:約32kWh、電気料金:約720円の節約

冷房時のポイント!

  • ドア・窓の開閉は少なくしましょう。
  • レースのカーテンやすだれなどで日差しをカット。
    アサガオなど、つる性植物でつくる緑のカーテンもおすすめです。
  • 外出時は、昼間でもカーテンを閉めると効果的です。
  • 扇風機を併用しましょう。風が体にあたると涼しく感じます。
エアコンと扇風機のイメージ

暖房時のポイント!

  • ドア・窓の開閉は少なくしましょう。
  • 厚手のカーテンや、床まで届く長いカーテンの方が効果的です。
  • 扇風機を使って、暖まった空気を循環させましょう。

(注)換気を心がけましょう。

カーテンとエアコンのイメージ

室外機のまわりに物を置かない

  • 室外機は風通しの良い場所に設置しましょう。
  • 室外機の吹出口にモノを置くと冷暖房の効率が下がるので、整理整頓をしましょう。
室外機のイメージ