家電製品の上手な使い方 その他の家電製品

家電製品は、使い方から選び方まで機器ごとのポイントを知りましょう。

洗濯機の上手な使い方

まとめ洗いで洗濯回数を減らしましょう

少量の洗濯物をその都度洗うよりも、洗濯機の定格容量の8割程度まで入れて洗濯回数を減らした方が効果的です。

省エネ効果 年間で電気:約6kWh、電気料金:約140円の節約

汚れがひどい場合は、洗剤をすり込みましょう

汚れのひどい部分には、事前に洗剤をすり込んでおきましょう。

軽い汚れの場合は、すすぎ1回

洗剤は半分程度、すすぎは1回でOK。

洗剤は適量に

洗剤をたくさん入れても洗浄力は変わりません。
多すぎると溶け残りの原因や、すすぎの水が余分に必要になります。

温水洗浄便座の上手な使い方

意外に効果的な「フタ」

使わないときはフタを閉めましょう

フタを閉めれば、開けっぱなしのときより(貯湯式)

省エネ効果 年間で電気:約35kWh、電気料金:約790円の節約

季節に合わせて便座の温度を調節しましょう

設定温度を一段階下げた場合
(貯湯式、設定温度を一段階下げた場合〈中から弱に〉、冷房期間はオフ)

省エネ効果 年間で電気:約26kWh、電気料金:約590円の節約

季節に合わせて洗浄水の水温を調節しましょう

洗浄水の温度を一段階下げた場合
(貯湯式、洗浄水の設定温度を、年間一段階下げた場合〈中から弱に〉)

省エネ効果 年間で電気:約14kWh、電気料金:約320円の節約

(注)暖房期間:周囲温度11℃、中間期:周囲温度18℃、冷房期間:周囲温度26℃

掃除機の上手な使い方

掃除前に、ひとかたづけ

部屋をかたづけてから掃除しましょう

部屋をかたづけると掃除機をかける時間が短縮されます。1日1分間短縮した場合

省エネ効果 年間で電気:約5kWh、電気料金:約110円の節約

掃除機の集塵パックは適宜取り替えましょう

新品のパックを使えば、パックいっぱいにゴミが詰まった状態のときより

省エネ効果 年間で電気:約2kWh、電気料金:約50円の節約