家電製品の上手な使い方 キッチン家電

キッチン用家電製品は、使い方しだいで大きな省エネ効果が得られます。

電気炊飯器の上手な使い方

炊飯器で保温するより、電子レンジで再加熱がおすすめ

炊飯器で4時間保温するのなら、電子レンジであたためた方が省エネ。

電気炊飯器で保温する場合

3合炊いて1.5合食べる、残りを4時間保温、4時間後1.5合食べる。

電気:約301Wh、電気料金:約6.7円

電子レンジで再加熱する場合

3合炊いて1.5合食べる、1.5合電子レンジで加熱。

電気:約295Wh、電気料金:約6.6円

省エネ効果 1回で電気:約6Wh、電気料金:約0.1円の節約
省エネ効果 年間(1日1回)で電気:約2kWh、電気料金:約50円の節約

電気ポットの上手な使い方

長時間使用しない時はプラグを抜きましょう

2.2リットルのポットに満タンの水を入れて沸騰させ、1.2リットルを使用。プラグを抜いて6時間後に再沸騰させれば、残りの湯を6時間保温する場合よりもこんなに省エネ。

省エネ効果 年間で電気:約107kWh、電気料金:約2,410円の節約

保温は低めの温度でおこないましょう

電気ポットは消費電力がたいへん大きい器具です。低めの温度で保温し、必要に応じて再沸騰させて使いましょう。またサイズが大きくなるほど消費電力は大きくなるので、必要最小限のサイズのものを選びましょう。

省エネのマメ知識

野菜の下ごしらえに電子レンジを活用しましょう

煮込み料理の野菜はチンしてから鍋へ。煮崩れが少なく、煮込み時間も短くすみます。

食器洗い乾燥機を上手に使えば、手洗いよりも実はおトク

まとめて洗う場合、効率よく活用すれば手洗い(給湯器を使用)よりも節約・節水につながります。また、洗浄終了後、扉を開けて余熱だけで乾燥させればさらに省エネです。