省エネ家電製品の選び方 その他の家電製品

テレビを選ぶ時のポイント

部屋の広さやテレビの視聴のしかたによって、画面の大きさや機能を選びましょう。

画面の大きさ(テレビサイズ)

画面が大きいと見やすく迫力がありますが、部屋の大きさに合わせて選ぶようにしましょう。
一般に、視聴距離はブラウン管テレビの場合、画面の高さの5倍~6倍、液晶・プラズマテレビの場合、画面の高さの3倍~4倍程度が推奨されています。

年間消費電力量

省エネ法に基づいて家庭での平均視聴時間を基準に算出した、1年間に消費する電力量です。
年間消費電力量が小さいほど、目安となる年間電気料金が安くなります。一般的に、テレビサイズが大きくなる、あるいは複数の機能を備えるほど、年間消費電力量は大きくなります。

省エネ基準達成率(★の数)の高いものを選びましょう

★★★★★(5つ星)と★★(2つ星)のテレビ(液晶テレビ32V型、デジタル放送受信対応、動画表示速度ノーマル、画素数フルHD以外)の年間消費電力量と年間電気代の比較。

製品A★★★★★(5つ星) 製品B★★(2つ星)
省エネ基準達成率 145% 83%
年間消費電力量 48kWh 84kWh
年間電気代 約1,080円 約1,890円

★★★★★(5つ星)の製品Aを選ぶと
電気代にすると1年間で約810円おトク!

洗濯機を選ぶときのポイント

省エネ機能をチェック

待機電力をゼロにする「待機時消費電力ゼロ」機能やきめ細かな能力制御で省エネに貢献する「インバーター」機能のあるものを選びましょう。

使用水量もチェック

洗濯機は多くの水を使います。消費電力だけでなく、使用水量も確認しましょう。