プレスリリース バックナンバー(2006年)

通信線路設備の一部および附帯事業(心線貸付事業およびFTTH事業)の移管について

平成18年1月5日
中部電力株式会社
中部テレコミュニケーション株式会社

 中部電力株式会社(略称:中部電力、本店:名古屋市東区、社長:川口 文夫)は、下記のとおり、会社分割により中部電力の通信線路設備の一部および附帯事業(心線貸付事業およびFTTH事業(ブランド名:commuf@))を、中部テレコミュニケーション株式会社(略称:CTC、本社:名古屋市中区、社長:森夲 正)に移管しましたので、お知らせいたします。


1 事業移管の要旨

 中部電力とCTCは、業務効率化および経営資源の戦略的な活用による中電グループ全体での電気通信事業の積極的な展開を目的に、中部電力が保有する通信線路設備および付随する設備保守等の業務の一部ならびに附帯事業(心線貸付事業およびFTTH事業)を、会社分割の手法により平成18年1月1日をもちまして、CTCへ移管(承継)しました。
 これに伴い、1月4日に中部電力およびCTCは、変更登記の手続きを行いました。


2 今後の取り組み

 中部電力は、CTCの電気事業用通信線路設備を長期にわたり安定的に利用することにより、引き続き電力の安定供給および業務の効率化に努めてまいります。
 CTCは、移管された電気事業用通信線路設備に付随する設備保守等の業務を実施し、中電グループとして電気事業の発展に貢献してまいります。
 また、CTCによる光ケーブルを利用した超高速インターネット接続サービス(FTTH事業)は、1月1日よりサービス提供エリアを、名古屋市に加えて愛知県岡崎市、一宮市、春日井市、日進市、岐阜県岐阜市に拡大し、今後も順次提供エリアを拡大してまいります。


以上