プレスリリース バックナンバー(2006年)

弊社配電柱からの冠雪落下による被害の発生と注意喚起のお願いについて

平成18年1月11日
中部電力株式会社

 本日、大町市平青木地区において、弊社配電柱上部に積もった冠雪が、走行中の車両に落下するという事象が発生しました。
 車両を運転されていた方は念のため、市内の病院に搬送され診察を受けています。
 なお、冠雪落下の際に同配電柱の開閉器が動作し、約90戸のお客さまが10:41から最大で145分間停電しましたので、あわせてお知らせいたします。

 被害を受けられた方はもとより、停電でご迷惑をおかけしたお客さまにも深くお詫びいたします。


(注意喚起のお願い)

 例年を上回る積雪により、配電柱上の機器に雪が積もっております。弊社といたしましては、県内他営業所の応援体制のもと、配電設備巡視および柱上の積雪の除去に鋭意努力しておりますが、対象箇所が非常に多く雪の除去に多くの期間を要するため、配電柱付近を通行する場合は、ご注意くださいますようお願いいたします。

以上