プレスリリース バックナンバー(2006年)

電気料金振込用紙の誤送付について

平成18年2月8日
中部電力株式会社

 このたび、お客さま情報が記載された「電気料金振込用紙」を誤って別のお客さまに送付するという事象が2件発生しました。
 お客さまの大切な情報を誤送付したことを心よりお詫び申し上げます。
 当該お客さまに対しては、事実をご説明するとともに、お詫びをさせていただきました。
 原因はシステム上の不備であったため、速やかにこれを修正しました。
 また、今後、過去に同様の事象が発生していないか調査を実施します。


1 事象判明日

平成18年2月3日(金)


2 お客さま情報(2件)

 ①お名前 ②ご住所 ③お客さま番号 ④電気料金および電気ご使用量(H18年1月分) ⑤ご契約容量 等


3 原因

 電気料金のお支払いをクレジットカード払いでご契約をいただいているお客さまが振込用紙での支払いに変更する場合、振込用紙封入システムによって、自動的に振込用紙が封筒に封入される。
 今回、振込用紙封入システムの設定条件に不備があり、本来郵送すべきお客さまとは別のお客さまの封筒に振込用紙が封入された。


4 他のお客さまへの影響

 今後、クレジット支払が開始された平成17年1月までの13カ月間までさかのぼって同様の事象が発生していないか調査を行う。


5 再発防止策

 振込用紙封入システムの設定条件の不備を修正した。

以上