プレスリリース バックナンバー(2006年)

浜岡原子力発電所5号機の調整運転開始について

平成18年3月15日
中部電力株式会社

 浜岡原子力発電所5号機(改良型沸騰水型、定格電気出力138万キロワット)は、平成18年1月16日から第1回定期検査を開始し、各機器の点検作業等を行ってきました。
 これまでに、原子炉停止中に実施する各機器の点検作業や定期検査及び定期事業者検査がすべて終了し、原子炉起動準備が整ったことから、本日にも原子炉を起動し、調整運転を開始する予定です。

 調整運転においては、徐々に出力を上げ、原子炉で発生した蒸気を用いて確認する設備の点検や検査を実施してまいります。これらの検査等が終了した後、最終検査となる国の総合負荷性能検査を受けることとしています。

 なお、調整運転中に機器の不調等(安全運転継続に影響しないもので運転情報としてお知らせする程度のもの)が発生した場合であっても、必要に応じて、調整運転中の点検作業の一環として、原子炉を停止し補修を実施する場合があります。

以上