プレスリリース バックナンバー(2006年)

マレーシアLNG社との液化天然ガス売買契約の締結について

平成18年4月25日
中部電力株式会社

 当社は、本日、マレーシアLNG社との間で液化天然ガス(LNG)の売買契約を締結いたしました。

 この売買契約は、マレーシアのサワラク州ビンツルにおけるLNG基地(合計生産能力2,270万トン/年)で生産されるLNGを、当社が平成23年(2011年)から20年間にわたり最大約54万トン/年を購入するものであり、当社にとってマレーシアのLNGプロジェクトとの間で締結する初めての長期売買契約です。

 契約の概要は以下の通りです。

【契約概要】


売主 マレーシアLNG社
買主   中部電力株式会社
契約期間 平成23年(2011年)から20年間
契約数量 最大約54万トン/年
受渡条件 本船着桟渡し(Ex-ship)
売主が輸送船を手配し、買主の受入基地まで輸送する受渡し条件

以上

参考

(マレーシアLNG社概要)


会社名 Malaysia LNG SDN. BHD.
設立 1978年6月
所在地 マレーシア サワラク州ビンツル
代表者 Ahmad Nizam Salleh
(アハマド・ニザム・サレー)
資本構成 ペトロナス社(マレーシア国営石油会社) 90%
    サラワク州政府 5%
    三菱商事 5%

(マレーシアLNG社生産基地の位置図)




以上