プレスリリース バックナンバー(2006年)

平成18年4月分 発受電実績 (速報)

平成18年5月11日
中部電力株式会社

平成18年4月の概況

○発受電電力量は前年比104.9%と9ヶ月連続で前年を上回った。
 これは、気温が前年に比べ低めに推移したことにより空調設備の稼働が増加したことなどによる。
○発受電電力量、最大三日平均電力とも、4月としての過去最大を記録した。
 (発受電電力量については9ヶ月連続、最大三日平均電力については6ヶ月連続で単月の過去最大記録を更新した。)

1.発受電電力量

(単位:kWh,%)
  4月
発受電電力量
(前年比 %)
109億05百万
  (104.9)
内訳 水力
(前年比 %)
  8億82百万
  (105.9)
火力
(前年比 %)
 68億54百万
  (102.6)
原子力
(前年比 %)
 18億18百万
   (98.8)
他社受電他
(前年比 %)
 13億51百万
  (129.5)

2.月間最大三日平均電力

(単位:万kW,%)
  4月
最大三日平均電力
(前年比 %)
2,002
(104.5)

※月の日々の最大電力を上位から3日をとり平均したもの。

3.出水率

(単位:%)
  4月
出水率 101.6

※出水率=水力発電量/過去30ヶ年の水力発電量の平均×100
 100%を境に豊水・渇水の程度を表す。

4.原子力設備利用率

(単位:%)
  4月
原子力設備利用率 50.5
※浜岡原子力発電所 1号機 H13.11. 7 停止中 [H14.4.26~定期検査]
2号機 H16. 2.21 停止中 [H16.2.21~定期検査]
4号機 H18. 3.23 停止中 [H18.3.23~定期検査]

(参考1)名古屋地区の気温(4月)

(単位:℃)
  最高 平均 最低
上旬 中旬 下旬 月間 上旬 中旬 下旬 月間 上旬 中旬 下旬 月間
本年 16.6 18.6 18.9 18.0 11.4 13.9 13.8 13.0 6.9 10.1 9.3 8.8
前年差 ▲2.6 ▲2.3 ▲4.4 ▲3.1 ▲1.9 ▲1.0 ▲3.1 ▲2.0 ▲1.0 0.0 ▲2.0 ▲0.9
平年差 ▲0.7 ▲0.9 ▲2.6 ▲1.5 ▲0.7 ▲0.2 ▲2.2 ▲1.1 ▲0.5 1.0 ▲2.0 ▲0.4

(参考2) 発受電電力量対前年比の推移


(参考3)ゴールデンウィークの最小電力実績

(1)実績

 今年度のゴールデンウィーク中(4/29~5/7)の最小電力は、862万kWと前年度を37万kW上回った。


(単位:万kW)
  18年度(a) 17年度(b) 差(a-b)
電力(発電端) 862 825 37
発生日時 H18.5.5 6時 H17.5.4 6時

(注)6時の電力とは、5時から6時における使用電力量である。



(2)過去最大電力との比較
(単位:万kW)
  GWの最小電力(a) 過去最大電力(b) 比率(a/b)
電力(発電端) 862 2,750 31%
発生日時 H18.5.5 6時 H13.7.24 15時


(3)最小電力の推移

以上